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今期18営業所新設、事業拡大路線に転換―セントケアHD(医療介護CBニュース)

 セントケア・ホールディングは5月24日の決算説明会で、今期(来年3月期)中に新規営業所を18か所開設すると発表した。新設営業所が1か所だった前期から事業拡大路線に転じる。前期までに事業の効率化などで利益率が向上し、収益基盤が整ったと判断。今期は連結決算で売上高は前期比8.5%増の223億円を目指す。

 新設するのは「介護入浴・居宅」3か所、「訪問看護」1か所、「デイサービス」6か所、「グループホーム」5か所、「小規模多機能型居宅介護」3か所の計18か所。前期までに整備した収益基盤を維持しつつ、新設営業所を早期に黒字化することなどで、今期の売上高営業利益率は前期比1.0ポイント増の5.1%を見込む。

 今年3月期連結決算は、売上高が前期比3.8%増の205億4400万円、営業利益が2.2倍の8億4000万円、経常利益が2.5倍の7億9400万円、純利益が8.0倍の4億500万円。事業所の統廃合による売り上げ減少傾向からの回復や介護報酬改定などで増収基調に入り、事業所の稼働率も向上したことで、売上原価率が1.9ポイント低減した。これにより、売上高営業利益率は2.2ポイント増の4.1%に改善した。

 セントケアHDの森猛専務は、「“踊り場”の期間を過ぎて今期から成長・拡大期に入った」としており、中長期的な経営戦略として「労働環境の改善」「サービス品質の向上」「地域ニーズに応じたサービス提供」「PDCA文化の確立」を掲げている。


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